Follow Us
  • コラム
  • 目を閉じて森の空間へ。「森の香りのアイピロー」

コラム

目を閉じて森の空間へ。「森の香りのアイピロー」

小豆を温めて使う、ウォームアイピロー

日本の森の生き物をモチーフにしたデザインと、杉や檜の和紙から布に織り上げ、木糸の布から作ったウォームアイピローです。温かい小豆袋を目の上に載せ、香りとともに目の疲れを和らげます。

~totoganashi~ made by 原田百恵

デザインは原田百恵さん。ひび生きることの気づきや出会いから生み出される原田さんの作品『totoganashi』は、“ひびの暮らし”をじんわりと感じさせてくれます。水彩イラストを中心に、テキスタイルデザインや刺しゅうによる作品の制作もおこなっています。

デザインと香りスプレー

国産有機無農薬小豆による自然な蒸気で、目や肩、お腹などをじんわりと優しく温めます。付属の専用アロマウォーターをスプレーすると、自然な森の香りにつつまれ、まるで森の中にいるような癒しの時間を与えてくれます。スマホやパソコンで疲れて重たくなった目をすっきりさせるのにおすすめです。じんわりとした温もりが目の疲れを吸収してくれますよ。全て職人の手によって一つ一つ丁寧につくられている一点ものです。

森の香りアイピローの楽しみ方

ウォームアイピロー

小豆入りの内袋のみを電子レンジで温め〔500W20秒~30秒〕外袋の中に家、付属のスプレーをよく振り2・3回イラスト部分に吹きかけ、無地面を目の上にのせてください。5~10分ほどの温かさが持続します。※目に専用アロマウォーターがつかないようご注意ください。小豆袋の温めは、繰り返し150回程お使いいただけます。

※小豆袋を取り出し外袋のみ手洗いしてください。
※アイピロー専用アロマウォーターは六月八日のwebサイトにて追加購入できます。

九州大分の森の香り

ここからは、自然豊かな九州大分の森が生んだ香りついてお話します。

じっと根を張り動くことのできない樹木たちは、傷つくと自らの身を守るためフィトンチッドという森林の香り成分を発散する知恵を持っています。九州大分は森の成長に適した温暖で自然豊かな地域です。しかし時には、強い風、夏の日照り、重い雪などの環境に耐えなければなりません。

森の香りウォーター

そんな環境で育つ樹木たちは、過酷な環境のなか自らを守り強く生き抜くことで、より香り高い木へと成長していきます。そんな木たちが原料となるアロマウォーターは、水蒸留蒸留法という方法によって得られます。原料となる植物から水蒸気を使って精油成分を抽出することで、木の香りを含んだアロマウォーターができます。木本来の香りを含んだアロマウォーターは、自然と心を落ち着かせてくれる優しい香りです。

鼻から大きく吸ってゆっくり息をはくと、九州大分の森に入りこんだ気持ちも味わえます。アイピロー専用アロマウォーターはヒノキ・スギ・クロモジ・他広葉樹から選ぶことができます。

森を想う暮らしの提案

森の香りボトル

九州大分で林業を営む久恒山林から生まれた『六月八日』は、森と人とのライフスタイルを提案しています。「森の香りアイピロー」をはじめ、森と人とのライフスタイルを提案する商品をつくっています。

優しい雨が降り注ぐ六月八日の森は、春の芽吹きから成長を続ける多様な植物が、水の恵みを受けほっとひと息つき、虫や鳥や動物たちは恋の季節を迎え元気に飛び回ります。そんな豊かな生命があふれる森を支えるため、森の恵みを感じるもの・天然自然・有機無農薬・大分の農林産物にこだわったものづくりをしています。

そんな六月八日の商品を通して「森を想う暮らし」を実感してみてはいかがでしょうか。

ご購入はこちらから → 「森の香りのアイピロー

カテゴリ

Category

選択してください

アーカイブ

Archive

選択してください